
こちらは、京都の東映太秦映画村さん。
ここも、初めての京都旅行で行ったっきりで御座いますので、もう何年も前の御話なのですけれど…確か、舞妓体験の翌日の事だったような気が致します。
えぇと…当時の私は、歴史好きなら大抵1度はハマるという(?)幕末に浮気をしておりまして…(笑)
映画村といえば時代劇!
新撰組の隊士さん方も駆け回っておられるとかおられないとかいう情報と、とっても恐いと評判の御化け屋敷に入ってみたいが為に、強引に旅行プランに組み込んだ次第で御座いました。
本当は、東映太秦映画村プロデュースの「義経と弁慶」関連イベント開催時にも来たかったのですけれど…何となく、こういうテーマパーク系はひとりでは入るのに とてもとても勇気が必要で御座いますので…近くに住んでおりながらも 結局、行けず仕舞で御座いました;;
「魔法戦隊マジレンジャー vs 義経」のステージ、観たかったなぁ……。。

折角 映画村に来たんだから、背景に似合った服装に挑戦したいよね!
…という事で、扮装写真館で それぞれ好きな衣装を選んだ結果、皆 見事に時代国籍がバラバラで御座いました;
↑ちなみに、右から2番目の町娘と左から2番目の姫が私で御座います…どんな出世?

牢屋の中には、無念そうな表情で果てられた事を思わせる生首が並べられておりました。
拷問道具も展示されており、非常に興味深…いえ、衝撃的な場面で御座いました。
映画村を選んだ目的の1つに御化け屋敷への希望が御座いましたが、残念ながら この時、最恐の御化け屋敷は改装中で…入れませんでしたー(苦笑)
その代わりという訳でも御座いませんが、映画「リング」の関連アトラクションが御座いましたので、意気揚々と皆で飛び込んだので御座いますが、流石は映画村…かなり生々しいセットに皆がビビって猛ダッシュで駆け抜けてしまった為、殆ど じっくりと堪能する事が出来ませんでした;;
確か、貞子さんがいらっしゃったと思うのですけれど……私は貞子さんよりも、皆の悲鳴に心底驚いてしまいまして(笑)
ちょっとしか触れ合えませんでしたが、映画村では役者さんが実際に貞子さんを演じられておりましたので、動きがとてもリアルで御座いました〜。
たまに妖怪やら怪談話やらミステリィ等について1人で盛り上がっておりますので、既にバレバレなのかもしれませんが、私は俗にいう“恐い話”の類が大好きで御座いまして。
目に見えるもの、見えないもの、色々御座いますが、そういった人外の存在に対する憧れが幼い頃より強いようで御座います。
史跡巡りをしていると御墓等を訪れる機会も多くなりますので、自然と心霊スポットに近付いてしまう事も御座います。
そういった場所を訪れて、実際に恐い目に遭った事が無いのかと聞かれると…否定は出来無いのですけれどー…ほ、本当に危ないと感じた時は、一応 引き返す事にはしております(←後日リベンジしたりも致しますが…目的達成の為ならば決して懲りない 私;)
何なのでしょう…恐く無いというと嘘になりますが、内心 実は恐いと思いつつも表面を取り繕って追及していく自分が好き…と申しましょうか(ナルシスト…?)
元々 遊園地の類は余り好きでは御座いませんが、御化け屋敷だけは特別で御座いました〜。
人為的と解ってはいても、もしかして
と妙な期待を持ってみたり、恐がる自分を客観視するのは非常に楽しい事で御座います(……自虐的なMッ子?)
映画村には、色々と素敵な見所が沢山あって素敵ですね♪
時代劇の背景がここに!という感じだけでも楽しかったですし、更に それぞれの御屋敷や長屋の一棟一棟に 本当に誰かが住んでいそうな息遣いを感じられた事が大変印象深かったです。
銭形平次親分の御家の中には、あの 大きなの神棚がちゃんと御座いました〜。
「銭形平次」もしっかり観ておりましたので、とにかく感動で御座いました。

映画村の中に架けられている日本橋は、時代劇の設定次第で京の三条大橋になったり五条大橋になったりするそうで御座います。
映画村プロデュースの義経様と弁慶様もこちらでロケを…!(笑)
↑新撰組 近藤さんに扮する(?)クラさん。
この小さな衣装、クラさん用に購入致しましたが、すっかり箪笥の肥やしになってしまっております…///
そういえば、映画村さんは新撰組もののDVDも制作されておられましたね〜。

この時以来、訪れた事の無い映画村で御座いますが、また皆で行きたいなぁ…というのが心の内で御座います。
今度も また同じ仲間で……と、私は それを望んで止みませんが、愛しい心友達には それぞれの人生や家庭があって、段々と友よりも大切なものを増やしていくものなのかもしれません。
それを寂しいと感じるのは、心友として如何かとも思いますが…でも、誰よりも大切な心友だからこそ、私は素直に寂しいと感じられるので御座います。
寂しい事は、嬉しい事――それだけ、誰かを大切に想える自分を もっと成長させていかなくてはいけないのかもしれませんね、私も。
Comment
いったいどんなステージだったのでしょうか。。。
江戸時代と時代劇が好きな私にとっては映画村は一度は行ってみたいところですが、扮装写真館とかお化け屋敷とか、結構楽しめそうですね。
ちなみに、“恐い話”の類、私も好きです。
自分で体験するのはイヤですけど...
江戸時代と時代劇が好きな私にとっては映画村は一度は行ってみたいところですが、扮装写真館とかお化け屋敷とか、結構楽しめそうですね。
ちなみに、“恐い話”の類、私も好きです。
自分で体験するのはイヤですけど...
居眠りフクロウ | URL | 2008/06/01/Sun 21:16[EDIT]
魔法戦隊マジレンジャー vs 義経……気になりますよね!!(笑)
時代劇好きには、映画村は堪らないスポットだと思います〜♪
折角 今は関東在住なので、そのうち日光江戸村にも行ってみたいなぁと思っているのですが…。
恐怖体験は全く無い訳では無いのですが、出来れば私も客観的に楽しみたいのが本音です(苦笑)
学校の怪談系の御話とか、可愛らしくて好きでした〜。
トイレの花子さんには、随分と憧れたもので御座います(笑)
時代劇好きには、映画村は堪らないスポットだと思います〜♪
折角 今は関東在住なので、そのうち日光江戸村にも行ってみたいなぁと思っているのですが…。
恐怖体験は全く無い訳では無いのですが、出来れば私も客観的に楽しみたいのが本音です(苦笑)
学校の怪談系の御話とか、可愛らしくて好きでした〜。
トイレの花子さんには、随分と憧れたもので御座います(笑)
どうゝね様、こんにちは。
私も昔は、太秦映画村へちょくちょく行きました。
映画村は、できてから一度リニューアルされた記憶があります。
撮影している大スターに会えたような会えなかったような 記憶は定かではありません。
すごい人だかりができていたことと、本番ではない模擬撮影が行われていたことは、よく覚えています。
妻と娘二人を連れて行った時、劇の参加者に たまたま下の娘が選ばれ ステージに上って チャンバラをさせてもらうことができました。
十年前ぐらいは、何月何日に誰某が来ると宣伝していました。私は、伊藤かずえに会いたかったです。(独身の時、結婚するなら 伊藤かずえか北原佐和子と 勝手に決めていたので(笑))
どうゝね様の記事を読み、太秦映画村や竜安寺の枯山水を また見に行きたくなりました。
ではまた。
私も昔は、太秦映画村へちょくちょく行きました。
映画村は、できてから一度リニューアルされた記憶があります。
撮影している大スターに会えたような会えなかったような 記憶は定かではありません。
すごい人だかりができていたことと、本番ではない模擬撮影が行われていたことは、よく覚えています。
妻と娘二人を連れて行った時、劇の参加者に たまたま下の娘が選ばれ ステージに上って チャンバラをさせてもらうことができました。
十年前ぐらいは、何月何日に誰某が来ると宣伝していました。私は、伊藤かずえに会いたかったです。(独身の時、結婚するなら 伊藤かずえか北原佐和子と 勝手に決めていたので(笑))
どうゝね様の記事を読み、太秦映画村や竜安寺の枯山水を また見に行きたくなりました。
ではまた。
重盛 | URL | 2008/06/07/Sat 13:12[EDIT]
映画村では、良く公開撮影や模擬撮影が行われているそうで御座いますね。
映画村とは別で、近くに東映さんの撮影所もあるそうですが…。
1度でいいので、時代劇の殺陣を間近で拝見してみたいなぁと思います〜。
今でも、たぶんホームページ等に情報が公開されているのだと思うのですけれど、余り1人で遊びに行けるような場所でもありませんので(苦笑)、また機会があれば行ってみたいなぁと思っております。
映画村とは別で、近くに東映さんの撮影所もあるそうですが…。
1度でいいので、時代劇の殺陣を間近で拝見してみたいなぁと思います〜。
今でも、たぶんホームページ等に情報が公開されているのだと思うのですけれど、余り1人で遊びに行けるような場所でもありませんので(苦笑)、また機会があれば行ってみたいなぁと思っております。
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