日本史(主に平安〜鎌倉初期)について。 あくまでも、独り言で御座います。

麗しの九代目団十郎様の先導に。
赤坂氷川神社 例大祭01

9月13日から昨日まで、都内 港区赤坂に御座います赤坂氷川神社の例大祭で御座いました〜。
氷川様は、東京の何処よりも大好きな神社で御座います。
去年も参加させていただきましたが、今年も 一昨日、昨日と御手伝いさせていただく事が出来まして、本当に嬉しく思っております。
御祭の最中も、終わった後も、とにかく感想は
た〜のしかった♪
の ひと言に尽きまして……楽しかったです(笑)

赤坂氷川神社 例大祭02

昨年の例大祭、江戸天下祭、赤坂春まつりに引き続き、今回の例大祭でも新たに修復され復活した氷川山車が巡行される事となりました!
今年は なんと、翁二人立猩々、2台の山車が今まで以上に広範囲である氏子区域を巡行されるという事で…とてもワクワクした気持ちで待ち望んでおりました。

私は昨年の天下祭同様に、手古舞をやらせていただきました〜。
手古舞とは、江戸期に山車の先導をする為に花街の芸者さん方が男装をして登場された事に始まる扮装…本来は、歌舞も演じられていたのかもしれませんが、ここでは あくまでも扮装という事で。
衣装は、緋色の襦袢に粋な着物を片肌脱ぎで着用し、袴に草鞋を履き、背には花笠を背負い、手には錫杖を持って鳴らして進みます。
前回は鬘を被せていただきましたが、今回は地毛を纏めて結っていただきました。

山車の神社出発は午後1時で御座いましたが、手古舞は3時15分からの赤坂サカスでの再出発からの随行で御座いました。 
巡行道中、いろんな方々から御声を掛けていただき、嬉しかったです。
現代人では無いんじゃない?という位、扮装が良く似合っていると沢山の方に言われました…あら、平安時代生まれなのがバレてしまったでしょうか(笑)

赤坂氷川神社 例大祭03

2台の山車は、出発式を終えた神社から それぞれ別方向に出発。
違うルートを通って、赤坂サカスで合流致しました。

赤坂サカスでは、赤坂ACTシアターで赤坂大歌舞伎を上演中であられた中村勘三郎さんが連合巡行出発式に御参加下さり、大勢の巡行者、観客が見守る中、御挨拶をいただきました。
勘三郎さんを こんなにも御近くで拝見したのは初めての事で御座いましたので、流石は東京!TBS!!と感動の嵐で御座いました///

猩々の山車は、神社から赤坂サカスまでの間は面を外し、団十郎様の素顔を御披露しつつの巡行で御座いました。
そしてサカスにて面を着け、再び神社へ戻るまでは勇ましい猩々の舞姿。
バタバタとしておりまして、素顔を激写する事は出来なかったので御座いますが、とても麗しい御顔立ちで御座いました〜!

赤坂氷川神社 例大祭04

神社に戻った後、一緒に手古舞をやらせていただきました4人の方々と こっそり?携帯カメラで記念撮影。
御世話になりました業者さんに衣装を脱がせていただき、御化粧を落として貰ってスッキリで御座いました。
鬘で無かった分、今回は とても頭が軽くて歩くのが楽だったなぁと思います。

本当は、手古舞には地元の子供達が扮する筈だったそうなので御座いますが、事情により御声を掛けていただきまして…。
山車と一緒に歩けるだけで無く、扮装まで出来ちゃうだなんて、とにかく嬉しい楽しい山車格好良い〜という気持ちで一杯で御座いました。

赤坂氷川神社 例大祭05

巡行に使用された2台の山車は、例祭期間中 境内に展示されておりました。
日中は清々しい木々の木漏れ日の中、夜は奇麗にライトアップされて、様々な趣で楽しませていただく事が出来ました。

赤坂氷川神社 例大祭06

この度、約80年の歳月を経て復活した氷川山車は、赤坂表一、二町会に伝わる9代目市川団十郎様の御人形
高さ7メートル、幅は2.8メートル、奥行き4.5メートルといった大きなもので、江戸時代の技術を忠実に再現され、修復が行われたのだそうで御座います。

   「猩々(九代目団十郎)」
       赤坂表一、二町会 作 不明

 歌舞伎の人気俳優九代目団十郎が、「猩々」の能を豪華な装束を纏って舞っている姿です。
粋組は、重層柱立囃子台型、上層は刎高欄、透彫のある三味線胴、囃子台の屋根は黒塗で巴紋があり、唐破風、欄間も透彫で華美、「氷川宮」の横額がかかり、柱は黒塗です。
上段の幕は生地が白で、それに勝海舟が書いた字を刺繍しています。
正面が「勝会」、側面が「氷川」「神社」、裏面が「明治二十年六月五日 表一氏子中」となっており、刺繍は縫秀の手によるもの。
勝海舟は、明治五年から赤坂氷川に住み、ゆかりがあります。
     NPO法人 赤坂氷川山車保存会



赤坂氷川神社 例大祭07

こちらは、以前にも御紹介した事が御座いましたが、赤坂新二会の翁二人立で御座います。
カメラを持参しておりながらも、中々撮影するチャンスが御座いませんでしたので、昨日の帰り際に望遠で数枚程、御顔を撮らせていただきました。

赤坂氷川神社の山車人形は、美形揃いで御座います♪(未だ現物を見た事が無いものの方が多いですが…)
個人的にとっても気になっているのが、分かりやすいですが(笑)一ツ木町会の源頼朝様の御人形!
それから、六七丁目町会の日本武尊田町三四五丁目町会の神武天皇で御座います〜。

氷川山車グッズ〜

↑これらは全て非売品の戴き物で御座います〜。
千社札ちっくな山車シール等は、御弁当の蓋に付いていたものを剥がして手帳に貼り付けて持ち帰ったもので御座いますし(笑)
氷川山車のロゴやハッピのデザインは、流石は都内 赤坂の一等地に相応しい、とてもハイセンスで現代的な御洒落感なもので御座いますが、そこからも伝統的な文化を護り継承していこうという気持ちを伺う事が出来、地域、崇敬者、関係者の方々の意欲を ひしひしと感じる事が出来ます。
手拭もオリジナルのホッピービールも、使ったり開けたりするのが勿体無い位で御座いますね。
私はビールが飲めませんので、こちらは実家の祖父と伯父に神社の御由緒書を添えて御裾分けさせていただきました。

私がどれだけ氷川神社と氷川山車を好きか…なんて、言葉では表現し難いもので御座いますが、私にとっては都内一、いえ…関東一の素敵な神社なので御座います。
私に出来る事は余り多くは御座いませんが、今後も何かしらの御縁をいただきつつ携わっていけたら幸せだなぁと思うばかりで御座います。

赤坂氷川神社 例大祭08

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舞妓はん体験どすえ〜。
舞妓はん体験01


↑何だか、ちょっと幼い舞妓さんで御座いますね〜…実は これ、数年前の私で御座います///
昨日答えさせていただきました 和風好きに伍〇の質問の中に、舞妓さんに関する質問が御座いましたので、本日は 過去にさせていただきました舞妓さん変身体験の事等を思い返してみようかなぁ…と思ってみたり。。

何年も前のネガを発掘していると、何とも不思議な気分になってしまうもので御座います。
懐かしいやら、恥ずかしいやら、馬鹿っぽいやら…(苦笑)
いえ、今となっては どれも大切な 心友達と過ごした掛け替えの無い時間の記録で御座いますね。

舞妓はん体験02


記憶が曖昧な頃では御座いますけれど、確か この時が生まれて初めての京都旅行だったのでは無いかなぁと思います。
当時、私は勉学の為 広島の実家から大阪に毎週末に通うという事をしておりまして…今にして思えば、若かったんだなぁー……と(笑)
この翌年には関西へ引っ越す事となりましたが、この頃は未だ 京都に対しては憧れの念ばかりを抱いておりまして、実際に訪れる事が出来て かなり舞い上がっていたような気が致します。

舞妓はん体験03


御化粧の後、着物を着付けていただき、鬘を被せて整えていただきました。
白塗りをされた後は、誰が誰だか皆判らなくなってしまいまして(笑)
それぞれが選んだ着物の御色の好みを予想して人物当てをし合ったり、声を聞いて誰だか言い当てたり…本当に“変身”で御座いました〜。

御店では、変身後の姿を綺麗に撮影して台紙に入れて渡して下さるのです…が、私の変身写真は一体何処へ行ってしまったのか…;
関西から東京へ引っ越す際に失くしてしまったようで、残念ながら行方不知で御座います;;

舞妓はん体験04


私達が御世話になった御店は清水坂付近に御座いましたので、変身後に数十分 そのままの格好で散策をさせていただきました〜。
流石に清水寺地主神社までは行く事が出来ませんでしたが、介添えの御兄さんが人通りの少ない小路等を教えて下さったり、素敵な背景を選んで歩いて下さったので、とても楽しかったです。

ぽっくり下駄で歩く石畳や坂道は、うっかりすると直ぐに転びそうで…必死に足元を見ながら歩いていたような気が致します。

舞妓はん体験05


そういえば、舞妓さん大変は 御化粧を落とすのが とても大変で御座いました。
背中まで白塗りをするので、この日の晩は旅館の大浴場に入って、皆で背中をゴシゴシ洗いっこ致しました。
1列に整列してゴシゴシ背中を洗い合うなんて、まるで漫画の御話みたいだね という会話をしたような、しなかったような(えー!?)…そんな曖昧さも、思い出の1ページならでは という感じで御座いましょうか(苦笑)

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“和”を以て貴しとなす。
名古屋帯


□ 和風好きに伍〇の質問 □

◇一◇ お名前(HN)を教えて下さい。

 どうゝね ひろこ と申します。

◇二◇ いつから和風好きですか?きっかけは?

 いつからなのでしょう…生まれた時から?(笑)
 気が付けば書道やら茶道やら始めておりましたが、親が言うには私が自分からやりたいと言い張ったのだとか。。
 でも、その他にも洋風な御稽古事等も色々とやっていた記憶が御座いますので、単純な好奇心だったのでは無いかという説も……??

◇三◇ あなたにとって和風の存在とは?

 “和風の存在”……?
 うぅん…と、そこにある事が当たり前のような、ごく日常的な存在…という感じでしょうか。
 私は生まれてこの方、1度も異国さんへ行った事は無いのですけれど、日本的なものを何ひとつ感じられない世界では生きられないような気すら致します。
 良く、海外好きの方には
 「世界に出て初めて気付く日本の良さだって、一杯あるんだよ?」
 と海外旅行を勧められますが、日本しか知らぬからこその日本の良さというものも御座います等と屁理屈を垂れて、頑に日本にしがみついております(苦笑)
 海外に渡って現在まで保存されているという日本の歴史的財産も非常に気にはなりますし、行ってみたいと感じる国も少しですが御座います。
 それでも、私は死ぬまで…死んでも、この国から一瞬たりとも離れたくは無いのです…。

◇四◇ 生まれ変わっても和風好きだと思う?

 勿論、この国に生まれてくる限りは。

◇五◇ 着物は自分で着られる?

 はい。
 着物を着るのは大好きです〜♪

◇六◇ 和風をテーマに一句詠んでみて♪

 “いにしへの みやこもいまは 観光地”
  ……何じゃそりゃぁ。

◇七◇ 和柄の服(着物以外)って持ってる?

 和柄の小物等は好きなのですが、御洋服に和を求める事は御座いません。
 着物の最大の魅力は、柄よりも あの形にあると私は感じております。
 華やかな和柄を御洋服に用いるファションもアリだとは思うのですけれど、私は御洋服の柄に負けてしまうので、基本的には余り好きでは無くて…。
 着物をリメイクする場合は、髪飾りや和装小物に致します。

◇八◇ では着物は持ってる?

 御洋服よりは着物の方が所持数が多いのでは無いかと…。
 殆ど普段着なので、安物ばかりで御座いますけれど、その分 遠慮無く着られるので楽しいです♪

◇九◇ 和風系のサーチや同盟(union)に入ってる?

 歴史関係の同盟、サーチ等には密かに参加させていただいております。

◇十◇ 和風でハマってるもの(事)は?

 えぇと…最近は、仏像彫刻を勉強中で御座います。。

◇十一◇ あなたが自慢できる和風ってありますか?

 自慢できる和風………。
 自慢…出来るような事でも御座いませんが、TPOや好みに合わせた着物を格安な御値段で選ぶのが割と得意で…若いのに目敏いわねと呉服屋さんに何度か誉められた(?)事が御座います(笑)

◇十二◇ 毛筆さばきは なかなかのもの?

 いえ……本当に習字を10年近く習っていたのかい?と自問したくなるレベルで御座います…凹。

◇十三◇ 舞妓さんってどう思う?

 御綺麗で御座いますね〜。
 華やかな裏には、厳しい現実が御有りと伺っておりますけれど、それを表に出さないプロ魂に尊敬で御座います。
 後姿がとても素敵で、たまに御見掛け致しますと嬉しくなります。
 過去に1度だけ、舞妓さんの衣装体験をさせていただいた事も…♪

◇十四◇ あなたにとって和風な場所とは?

 “和風だなぁ”と感じる場所というのも特に無いのですが、和の趣を保たれつつも西洋風のハイカラな要素が加えられたモダンな洋館等を訪れた時に、日本の文化って素敵だなぁと感じます。
一時期、明治大正期に浮気していた事も御座いますので(笑)、レトロさを感じさせられる“和”も素晴らしく魅力的で…。
和洋折衷の独特な感覚が、逆に“和”を惹き立てて見せているのかもしれませんね。

◇十五◇ 和風ドールズハウスは購読してる?

 いいえ。
 寝殿造の御邸が手軽に作れるキットとか発売して欲しいですね〜(笑)

◇十六◇ 好きな和柄は?

 どんな柄も好きですが、鳥好きと致しましては千鳥柄が特に可愛らしく見えます〜。

◇十七◇ 好きな和髪型は?

 みずら!角髪で御座います〜///
 童子の髪型には、何故だか心からトキメキを感じまして……
 実は、私が髪を伸ばした理由は角髪に結ってみたかっただけの事だったり致します(本当)
 
 平安女性の髪型では、一般的な貴族女性の垂髪や鬢そぎに憧れますね〜。
 でも、大人の女性よりも矢張り子供の髪型に対する憧れが強く……男児、女児の振分髪や禿にも激しく興奮してしまいます。。
 髪を伸ばす前は、ずっと肩で切り揃えておりました…解りやすいなぁ私///

◇十八◇ 扇子持ってる?

 何だかプレゼント等で良くいただいてしまうので御座いますが、全然使っておりません…申し訳御座いません;;
 実は私、夏場でも そんなに扇ぐ必要を感じる程暑いと思わない体質で御座いまして;
 個人的には、矢張り 衵扇(檜扇)に憧れてしまうのですけれど、流石にその辺では売っておりませんものね…(笑)

 ちなみに舞扇は2本…以前、日舞を習っておりましたので 御稽古用と本番用を所持しております。

◇十九◇ お香好き?お香のおすすめの香りは?

 御香については以前も語っております通り、大好きで御座います〜。
 個人的に好きなのは…六種の薫物の黒方。
 普段は、鳩居堂さんの花しずめシリーズ“バラ”を愛用させていただいております♪
 薔薇の香りは和洋問わず大好きで御座います。
 余りアロマ系は使用する事が御座いませんが、ローズの香りはとても落ち着きます〜。

◇二〇◇ 和風的な最新ニュースを教えて下さい。

 和風的にゅーす…!??
 な、何かあったかなぁ…;
 えっと…そんなに真新しい情報でも御座いませんが、源氏物語千年紀に肖って、今年は沢山の源氏物語商品が発売されておりますね
 個人的には、源氏香柄の着物や帯が増えた事に感動しております。
 それから、何気にツボにはまっているのが 滋賀県大津市の源氏物語千年紀n湖都大津のマスコットキャラクター“おおつ光くん”…可愛すぎで御座います〜。

◇二一◇ 初詣には毎年必ず行く?ちなみに お賽銭は いくらぐらい?(笑)

 勿論、参ります。
 御賽銭は金額よりも、気持ちで御座いますので…。

◇二二◇ 和風なweb素材屋さんによく立ち寄りますか?どれくらい知ってます?

 時折御借りしておりますのが、十五夜様の素材で御座います。
 とても繊細且つ可愛らしいイラストに心惹かれます。
 いつも御世話になっております→十五夜さま


◇二三◇ おすすめの神社(寺・仏閣)は?

 宮島、熊野、高野山で御座います。
 特定の社寺というよりは、霊場…で御座いますね。

◇二四◇ 時代劇とか見てます?

 時代劇はツッコミどころが満載なので、楽しくて色々観てしまいます(笑)
 水戸黄門暴れん坊将軍等の定番は勿論…将軍家光忍び旅も好きでした。

 大河ドラマは…正直、脚本や演出によって観たり観なかったりで御座います。
 民放ならば幾らでも面白おかしい作品をやっていただいて構わないと思うのですが、NHKで余り史実から離れた描かれ方をされると、知らない人は それを観て信じ込んでしまったりも致しますので…どの作品が…とは申しませんが個人的には非常に引いてしまいますね〜;;

◇二五◇ 日本の四季好きですか?

 勿論で御座います〜。

◇二六◇ どの季節が一番好きですか?その理由は?

 どの季節にも、それぞれの魅力が御座いますが、敢えてひとつだけ選ぶとしたら 秋…かなぁ。
 理由は…どの季節よりも儚く、そこに美しさを感じられるからで御座います。

◇二七◇ 和食で どんなものが好きですか? その理由は?

 えーっと…魚貝類物でしたら、何でも好きで御座います…。
 私はグルメな人間では御座いませんので、全く舌が肥えておらず……む、難しい質問で御座います;

◇二八◇ 和食を作るのは得意ですか?どんなものが得意ですか?

 自炊生活で御座いますので、普通に料理は致しますが…得意な和食料理って何でしょう;
 煮物…とか?
 本当にグルメとは程遠いので、食べられる物は何でも美味しいですし、自分の手料理は自分の好みで作っているだけに世界一美味しいと思い込むようにしております…小さな世界、万歳…(笑)

◇二九◇ おすすめの和食店を教えて下さい。メニュー名も。

 申し訳御座いません…外食は滅多に致しませんので、詳しく無くて;;

◇三〇◇ 携帯電話も和装してますか?(笑)(例:ストラップや和風シール、和風着メロなどw)

 最近、機種を変更したばかりなので、未だ何もカスタマイズ出来ていないのですが、前の携帯さんには雅楽の着メロが入っておりました。

◇三一◇ 和風だな〜と感じる においってありますか?

 匂い…御香以外で、という事で御座いましょうか。
 私は特に御座いませんが、実家に遊びに来た友人が、
 「なんか、おばーちゃんちの匂いがする〜!日本の家って感じ〜」
 と言っておりましたっけ…ど、どんな匂いなのでしょうね…私の実家は;

◇三二◇ 和風以外で好きなテイストってありますか?

 中華な感じも好きで御座いますー。
 中華料理も好きですし♪
 チャイナ服も可愛いのですが、もっと古い時代の中国人女性の着物(着物のように前を合わせて裾がスカートのように広がっていて、下にモンペのようなものを履いているような感じの…)が、何故だか とても気になっております。

◇三三◇ なぜアナタは和風が好きなのですか?

 え……日本人だから、だと思いま…す。

◇三四◇ うどん派? そば派? パスタ派(笑?

 麺類は、基本的に何でも好きです。
 …何だか答えになっておりませんが、うどんもそばもパスタも選べない位に、全部好きで御座います〜。

◇三五◇ 自分のHP(ブログ)持ってますか?和風調ですか?

 内容が内容なので、和風にはしているつもりなので御座いますが…。
 ……和風調…に見えていれば良いと思います(弱気)

◇三六◇ 周りの人はあなたが和風好きだと知っていますか?

 知っていると思います。
 なるべく着物を着て過ごせるよう心掛けている所為か、私が毎日着物で出歩いていると信じ込んでいた方もいらっしゃいました…期待(?)を裏切ってすみません…;;

◇三七◇ 好きな和菓子名は?

 もみじ饅頭!(愛)

◇三八◇ 好きな日本茶名は?

 日本茶の類は全て好きですー。

◇三九◇ 茶道 できますか?(経験ありますか?)

 一応、始めて17年目になります。
 途中 数年のブランクも御座いましたので、その間ずっと習っていた訳でも無いのですが、今も楽しく続けております。

◇四〇◇ 華道 できますか?(経験ありますか?)

 御茶と同時に始めたのが華道でしたが、こちらは3年程で中断致しました。
 御花を生けるのは とても楽しかったのですけれど、命ある御花を私の都合で切り飾ってしまって良いものか…と悩んでしまうと、どうしようも無くなってしまいまして(苦笑)
 …華道を批判している訳では無いのです、私が未熟なので御座います;申し訳御座いません。。

◇四一◇ あなたの部屋は和室?

 …と思われがちなのですけれど、洋室で御座います(笑)
 カーテンや御布団等も、赤やらピンクやらで やたらとファンシィな感じで御座いますので、初めて来られる方は大抵 意外だと仰られます;

◇四二◇ 和風なものに囲まれていますか?

 日常的な事でいえば、着物を着る際に合わせる小物等も御座いますので、結構多い方だと思います。
 精神的な意味では、既に心は平安末期で御座いますので、ひとりで居る時間は いつでも800年前の日本が背景に御座います(←それを“妄想”と人は呼ぶので御座いますね…)

◇四三◇ お琴の音色を聞くと落ち着きますか?

 そうですね。
 どちらかというと、御琴よりも筝の音の方が好きです。
 もっと好きなのは、矢張り龍笛で御座いますね♪(愛)

◇四四◇ 温泉は好きですか?印象深かった温泉は?

 熊野の湯の峰温泉が特に好きで御座います〜。
 つぼ湯は浪漫で御座います…!

◇四五◇ 日本の歴史上の中で 一番どの時代が好きですか?

 平安時代で御座います。

◇四六◇ その時代にタイムスリップできるとしたら どんな事をしてみたい?

 陸奥へと下られる藤原実方様の御前に、さり気無〜く、さり気無〜…く!何度も何度も何度も!!偶然を装って出没致します。 
そして、さり気無〜く、さり気無〜く要所要所に和歌を残してみたり、雑仕女として潜り込んでみたりして、陰ながら(!??)実方様の御身を御護りしとう御座います…!
(大変なストーカー行為で御座いますね…)

◇四七◇ 好きな歴史上人物っています?理由は?

 平敦盛様が愛おしいです…。
 理由は、今更語るまでも無いような……。

◇四八◇ 自分って和風マニアだな〜って思うのはどんな時?

 神社で御簾や几帳の寸法を密かに測ってしまう時……。 

◇四九◇ あなた流の 和 の楽しみ方とかありますか?

 史跡巡りや社寺巡り等の際、いいなと思った その瞬間を写真に収める事。
 和に限った事では御座いませんけれど、私が切り取ったその1枚に 堪らなく和の空気を感じられる時は、本当に嬉しくなってしまいます。
 “今”のものであるのに“過去”を投影するものでもある…そんな何かでフレームが満たされていると、心まで満たされるようで とても楽しいです。

◇五〇◇最後に一言!

 ひと言に“和風”といっても、色々な方面の事が考えられますので、中々に難しいなぁと感じました。
 それだけ、未だ未だ自分の視野が狭いという事でも御座いますね。
 私にとって“和”とは日本の尊い文化であると同時に、無くてはならない大切な日常や習慣だったり…で御座います。
 “和”は、“大和”であり“日本”の意。
 日本そのものを、敢えて“和”として表現する この国の文化は、本当に尊く素晴らしいもので御座います。
 だから、“日本風”よりも“和風”と表す事を好むのかもしれませんね。

和風好きに伍〇の質問』配布元 和風処同盟様…

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赤坂咲かす、あかさかの春。
赤坂春まつり01


東京都港区赤坂!
ここ暫く山形の記事が続いておりますが、本日は ちょっと脱線して、3月中旬より開催されていた“赤坂春まつり”について記してみようかな〜と思います。

赤坂春まつり02


↑………センスの無さがモロバレで御恥ずかしい位で御座いますね…;;
折角、御洒落〜なニュータウンで御座いますのに、私の表現は非情に場違い…ももも申し訳御座いません(涙)
えっと…赤坂サカス、遂にオープンという事で、御目出度う御座います〜。
オープン前から何度も目の前を通過させていただいておりましたが、一体何が出来るんだろう?という感じで良く判っておりませんでした;
オープンしてからも余り理解していなかったので御座いますが、伺った限りでは サカスとは1つの建物の名称なのでは無く、複合施設のような新しい町のような…そんな感じなのだそうで御座います。
“赤坂サカス”という名称の由来には、赤坂を“咲かす”という意味が込められており、他にも、赤坂にある沢山の坂を複数形で“坂s”と表しているのと御聞き致しました。
TBSや企業さんの他にも色々な御店が入っており、何気無く歩いていても楽しめる桜とトイレの綺麗な新名所で御座いました。
個人的にはTBSショップが入りやすくて、面白いグッズが沢山あって、楽しいなぁと思いました。
水戸黄門グッズと世界遺産グッズは、とても魅力的で悩みますね…!

赤坂春まつり03


今年の赤坂春まつりは、赤坂サカスのオープニングイベントも兼ねて行われた感じで御座いまして、その御祝の意味も兼ねて、赤坂氷川神社から復活した山車の巡行が御座いました!
今回曳かれる山車に乗る御人形は、伝馬町の源頼義様!
頼義様の御人形も復活し立てで御座いますので、御披露目という目的も御座いました。
今回、私は山車先導の後ろに立つ五色旗持の御手伝いをさせていただいて参りました〜♪

3月28日(金)出発式の後、17時に神社を出て 氷川坂→新町出張所前→赤坂小学校交差点→赤坂通り→TBS 赤坂サカスと巡行致しました。
この日の終点は、赤坂サカス。
途中、雨が降ったり風が強かったり…と、旗持にはヒィー!!と思わされる出来事も御座いましたが、とても楽しかったです。
雨が降り出した頃、赤坂芸妓さん方が粋な蛇ノ目傘を御差しになられていたのが、とても雅な光景で御座いました〜。

赤坂春まつり04


赤坂サカス到着の後、氷川山車は1週間程 サカスのBizタワー 1階ロビーに展示されておりました。
山車前を歩いていた為、余りじっくりと頼義様を拝見する事が出来ませんでしたので、別の日にサカス前を通り掛った時 じっくりと観察させていただきました。
とても綺麗に修復されていて…素晴らしい事で御座います。
地域の方々やNPO法人の方々の努力の賜物で御座いますね。

本当に江戸時代にもこの山車が巡行されていたのかと思うと、何だか不思議で御座います。
新築のオフィスビルロビーに御洒落〜な場所で公開されておりますので、より輝いて見えますね。
沢山の方々が足を止められ、山車や頼義様の事について御話されておりました。
「源頼義…?うーん、何した人だっけかなぁ…」
八幡太郎義家の御父さんだって書いてあるわよ」
「八幡太郎義家は、誰だっけかなぁ……?」
なんて会話を交わされている御夫婦もいらっしゃって、微笑ましい限りで御座いました(笑)

   山車人形名称「頼義(よりよし)」 赤坂伝馬町町会

■人形制作年 ― 弘化三年(一八四六年)
■人 形 作 者 ― 松雲斎こと古川徳山(五月人形の名手)
 源頼義は八幡太郎義家の父親で、陸奥の阿部氏を討ち東国に源氏の地歩を固めた武将である。
東国との深い関係や徳川将軍の遠祖だということで、頼義の人形が飾られるのだろう。
鎧兜に身を固めて太刀を佩き、強弓を持った凛々しくもきらびやかな姿である。
他には見られない唯一の武者姿で、制作者は五月人形の名手、松雲斎こと古川徳山、弘化三年(一八四六)に作られたという。
明治三十八年(一九〇五)に久月によって修復されたという。
 都内からほとんど姿を消していったという江戸型山車が、赤坂氷川神社氏子町会には完全な形ではないにしろ、この「頼義」を含め複数台現存しています。
しかし、長柄・土台・車輪の部分が破損し、また人形座、櫓粱等も充分には原型をとどめていないものも少なくありません。
現在、赤坂全域でこの貴重な文化財の修復維持に取り組んでいます。
     NPO赤坂氷川山車保存会



   赤坂氷川神社祭礼山車行列額絵
     (額絵の大きさ:2,570×1,530)

 この写真は、今でも神社拝殿に納めてある画家の磯田長秋が、明治44年(1911)9月15日の祭礼の様子を描いた額絵を模写したものです。
 牛の曵く2〜3層の高欄の上に人形が乗っている山車や、その回りを舞う手古舞の姿、それらを見る人々の様子が克明に描かれて、当時の風俗の一端と氷川神社祭礼の華やかさを知ることができます。
 氷川神社の例大祭は、毎年9月15日に行われ、隔年に氏子町会の神輿が連合渡御しますが、当時は頼義・日本武尊・猩々・頼朝などの人形が乗る13台の山車が、宮神輿を警固するかたちで巡行していました。
 江戸期、山王日枝神社や神田神社の祭礼山車は、将軍の上覧に供するため、江戸城の門をくぐる際、人形等が収納できるカラクリをもっており、これを「江戸型山車」と呼んでいました。
氷川神社の山車も同様の機構を持っております。
 都内からほとんど姿を消していった山車が不完全な形ではありますが、複数台現存しており、現在その修復事業を進めております。



赤坂春まつり05


ダンディな頼義様!
眉や髭がキリリとしていらっしゃって、瞳がキラリと光っておられます。
ちょっと小柄なところが、また素敵で御座いますね〜。

山車の上の御人形は、カラクリ仕掛けで上に出たり入ったりされる仕組になっております。
ちょっこりと顔だけ出されている時の頼義様も、また可愛らしゅう御座いました♪

赤坂春まつり06


そして、本日行われました復路の巡行。
前回と同じく、私は五色旗を担当させていただいております。
赤旗を掲げて進みますので、密かに「平家の赤旗、平家の赤旗♪」等と浮かれていた事は内緒で御座います///(全然意味が違います;おまけに後ろの頼義様は源氏で御座いますのに〜/苦笑)

天狗のような面を付けられていらっしゃるのは、先導の猿田彦神様で御座います。
道祖神様等としても御馴染の、天孫降臨に登場される神様で御座いますね〜。
子供達から御化けだの天狗だのと大人気で御座いました(笑)

赤坂春まつり07


これは、また別の日の写真なので御座いますが…赤坂繋がりという事で。
サカスよりもちょっと先輩な、赤坂の“東京新名所”がこちら…東京ミッドタウンで御座います〜。
御買物をした事は無いのですが(買うものが無いので;)、広場や隣接する庭園を観る事は多いです。
ただ、六本木ヒルズ等もそうですが、上流階級の方々が足を運ばれる場所のような印象しか御座いませんので、敷居は高いなぁと…。
範囲は限られておりますが、ペットを連れての入店も可能なようで、ミッドタウン内を歩いている御犬様方をしばしば拝見致します。
何だか物凄くリッチなセレブ犬さんばかりで驚いてしまいますね。
きっと御魚の骨みたいな粗末なものは食べた事無いんだろうなぁと、ついつい遠目に眺めてしまいます。

…そういえば、私が こういう都会の近代的な場所について話すのは何だか変だと言われてる事が御座いますが、確かに田舎者の私には、不釣り合い過ぎる場所で…実は、かなり気後れしてしまっております;
これが赤坂の事で無ければ、正直 興味を持つ事も無かったのだろうなぁとは思いますが///
好んで行くような場所で無い事は事実で御座いますけれど、通り掛かったら何と無く立ち寄ってみたり、観光気分で写真を撮ってみたり致しますよ〜。
都会の中のオアシス的存在となっている辺りには、いろんな御花が沢山咲いておりますので、楽しいです。

赤坂春まつり08



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かみまきの大晦日。
節分節分♪


本日は節分――かつての“大晦日”というべき、年変わりの大切な日で御座います。

現代人的な感覚から考えますと、つい先月 年が変わったばかりなのに?という感じでは御座いますが、そもそも“節分”とは、季かれを意味しているといわれており、次の季節が立つ前日を指しますので、本当は節分という日は 年に4度あるので御座いますね。
立春、立夏、立秋、立冬…それぞれの前日が、それぞれの節分の日なので御座います。
中でも 春は新年の初めで御座いましたので、寒く厳しい冬を越え、新たな年を迎える為の節目の日という事で、特に重要視されるようになりました。

節分は宮中の行事として始まったと伝わっており、平安時代に中国より伝来した“追儺”という悪気祓の儀が 現在の節分行事の起源と考えられております。
時代の流れと共に次第に変化し、現在のように家庭単位でも親しめる習慣へと展してきた事もまた、この国の伝統ある文化の1つで御座いますね。

炒めて砂糖をまぶした大豆、給食の定番でしたっけ…。


今日は、社寺等でも節分行事が執り行われておりましたので、何処かへ足を運ばれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
都内では芸能人、著名人を御招きして 豆撒きや抽選会等の催しを行われる社寺も多いそうで御座います。
神社仏閣に御興味の無い方々に対しても、より身近に行事を楽しんでいただけるように…という意図が含まれての事なのだとは思いますが、私は もっと純粋に取り組んでも良い行事だと思うのだけどー…とも思ってしまいますね(苦笑)
華やかな舞台の方や抽選会の豪華な景品を目指して参加する事が悪いとは思いませんが、そればかりが目的となってしまったら本来の節分から随分筋が外れたイベントになってしまいそうで御座いますし、そうなると邪気を祓い清めるどころか正反対なものまで生まれてしまいそうで…何の為の節分やら;と恐ろしい気さえ感じられてしまいます。

私も、本日は都内某神社にて節分の神事に参加して参りました。
そちらでは 豆撒きと称して、御子様方へ御菓子を撒かれておりましたが、皆様 式には厳かに…そして豆撒きには楽しそうに臨まれておりまして、見ていてとても気持ちが良かったです。
今日は朝から雪が降り積もって、大変寒ー…い1日で御座いました。
私は ただでさえ体温が異常に低いのに、まさか雪だなんて有り得ない…と凹みつつ、朝から気が遠くなる足取りで御座いましたが、無事に今日を終える事が出来てホッとしているところで……このまま冬眠…いっそ永眠したい勢いで御座います(笑)

『豆は幾つクラ??』


節分に豆撒きをするという習慣が いつの頃から始まったかは幾つかの説があるようなのですが、一般的には室町期の成立であろうといわれますね。

『鬼は外、福は内』
という決まり文句ですが、これも土地の風習等によって色々なのだそうで、鬼を祀る神社やその縁の地域では
『鬼は内、福は内』
とどちらも招き入れるような掛け声で撒かれたりもするようです。
鬼の定義は様々で神様と位置づけられる場合も御座いますし、“鬼”という字は“かみ”とも読まれますので、いろんな解釈が出来ますね〜。
ちなみに、私の地元では 一般的に「鬼は外、福は内」と言って撒いておりました。

『南南東は、こっちクラ?』


↑クラさんも頑張って食らい付いておりますが(笑)、今年の恵方は南南東。

恵方巻の起源についても色々と説が御座いますが、どの説にしても、恵方巻の登場は恐らく近代。
私の感覚で申し訳御座いませんが、早くて大正初期で御座いますので、そんなに古い伝統では御座いません;
恵方巻の全国流布に至っては 早い話が、浪速の商人魂が火種による流行のようなもので御座いまして…バレンタインを利用した製菓業者さんのような感じでしょうか。
当初、“節分の日に 恵方に向かい、無言で巻寿司を丸かぶりすると幸福がやってくると昔から言い伝えられている”という内容で宣伝されていたそうで御座いますが、昔とは一体…;
また、それが全国へ広げられたといわれるのが なんとコンビニエンスストア最大手のセブンイレブンさんなのだそうで。
平成2年頃に広島で発売されたのをきっかけに、全国展開されたようですが、何故に広島……その時期に恵方巻なんてあったかなぁ…と考えてみて気が付いたのですが、その頃は未だ 私の身近な地域にコンビニは1軒も無かったように思います;
そういえば、私が恵方巻の存在を知ったのは、高校1年生の時にバイト先の御寿司屋さんで売出したのがきっかけで御座いましたっけ。
たった20年足らずの歳月で全国に広がるだなんて、何だか凄い事で御座いますねー。
矢張りメディアの影響も大きいので御座いましょうか。


さて。
未だ未だ雪も解け切らぬ冷たい頃では御座いますが、暦の上では明日より春。
ひんやりと張りつめた空気の中で、綺麗に花を咲かす紅白梅の姿も ちらほらと御見掛けするようになりました。
寒さに弱過ぎる私と致しましては、一刻も早く春爛漫な陽気に当たりたいところなので御座いますが、そのもどかしい程のゆるやかな季節の移り変わる様を楽しみ味わうのも、矢張り日本人ならではの文化、心というもので御座いましょう。
ここは寒さに負けず、1首の御歌でも詠める風流さを身に付けたいもので御座います///

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